
マハロ訪問看護ステーション
ありがとうがめぐる、まちの訪問看護
あなたらしく生きる時間をサポートします。
Mahalo Home Nursing Station
マハロ訪問看護ステーション多摩は、2022年2月に
「吉沢クリニック訪問看護部」として、みなし訪問看護からスタートしました。
吉沢クリニックでの経験と、地域の皆さまからの温かな支えの中で、
“地域に寄り添う看護の形”を、ゆっくりと丁寧に育てていくことができました。
この期間にじっくりと準備の時間をいただけたこと、そして同じ想いをもって
歩んでくれる、素晴らしいスタッフに出会えたことに、心から感謝しています。
「Mahalo(マハロ)」は、ハワイの言葉で“ありがとう”。
けれど私たちが大切にしているのは、出会いや別れ、
命の営みにそっと手を合わせるような、”深いありがとう”です。
これからも、患者さんとご家族の想いに寄り添いながら、
『ありがとうがめぐる訪問看護』を大切に、地域に笑顔を届けて参ります。
今後とも、温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
マハロ訪問看護ステーション多摩
管理者 清水直美
私たちの使命(Mission)と想い
心の支えと専門的ケアを通じて、患者さんとご家族が
安心して暮らせる地域社会をつくること。
◉ 心のケアを重視
医療ケアだけでなく、「気持ちのケア」も大切に。
ご家族の不安や負担にも寄り添いながら、
その人らしい在宅療養を支えます。
◉ 地域で支える仕組み
医師・看護師・介護士・地域支援者と顔の見える関係を築き、
「相談できる安心」を地域全体で共有します。
チームでつなぐ支援の輪が、暮らしを守ります。
◉ 地域を支える『手』を増やしたい
在宅療養のニーズが高まる今、私たちは
「看護師自身も訪問看護を楽しいと思える環境」を広げ、
近隣地域のまち全体で、安心を支え合える未来をめざします。


