【訪問看護をして思うこと】私が訪問看護をおすすめする理由
- mahalotama1808
- 2月24日
- 読了時間: 4分
更新日:2月24日

多摩市で訪問看護をしている
マハロ訪問看護ステーション
管理者の清水です。
マハロとしては
2025年の12月から運営していますが
実は2022年の2月から
吉沢クリニックの「みなし訪問看護」として
多摩市の皆様には
すでにご利用頂いていました。
なので
開設当初から、訪問させて頂ける
ご利用者様には恵まれてました
これって実は
本当にありがたいことで、幸せでした。
今日は、
「私が思う訪問看護のおすすめなところ」
についてお話ししたいと思います。
① その人の“生活”を看られること
病院では「病気」を看ます。
訪問看護では「生活」を看ます。
朝の過ごし方、
お気に入りの椅子、
窓から見える景色。
その人が大切にしてきた
暮らしの中で看護ができる。
それが訪問看護の一番の
魅力だと感じています。
② 本音が見える場所
在宅療養の現場では、
怒り、不安、弱さ、涙…
いろいろな感情に出会います。
病院では見せない表情を、
ご自宅では見せてくださることがあります。
それは信頼の証でもあり、
訪問看護だからこそ見える景色です。
③ ご家族も支えられること
訪問看護は、
患者さんだけを支える仕事ではありません。
在宅療養を支えているのは、
実はご家族の力がとても大きい。
「もう限界かもしれない」
そんな言葉を受け止めることもあります。
医療だけでなく、
心の支えになれるのも訪問看護の魅力です。
④ 看取りまで寄り添えること
人生の最期を
住み慣れた自宅で過ごしたい。
その想いを支えられることは、
とても尊い仕事だと思っています。
看取りは悲しいだけではなく、
あたたかい時間でもあります。
“ありがとう”が循環する瞬間に、
何度も立ち会わせていただきました。
⑤ 看護師として誇りを持てる仕事
訪問看護は、
判断力も責任も求められます。
でもその分、
自分の看護がそのまま相手の生活に届く。
「来てくれてよかった」
その一言が、何よりのやりがいです。
多摩市で訪問看護をお考えの方へ
マハロ訪問看護ステーションでは、
医療保険・介護保険に対応し、
24時間オンコール体制で
在宅療養を支えています。
慢性疾患管理、終末期ケア、
看取りまで対応可能です。
「自宅で過ごしたい」
その想いを一緒に支えます。
まずはお気軽にご相談ください🌿
・医療保険/介護保険対応
・24時間オンコール体制
・終末期・看取り対応
🏡 マハロ訪問看護ステーション 多摩
〒206-0033
東京都多摩市落合6丁目15-25
メディカルハウス多摩 2-C
📞 042-400-1808
📠 042-400-1807
🕘 9:00〜18:00(訪問看護24時間対応)
📱 Instagram:@mahalo_homenursingstation
🌿 マハロで働く場合の収入イメージ
(30代・子育て世代モデル)
★30代男性 正看護師★
経験11年目(経験手当6,000円)
小さなお子さんがいる子育て世代。
夜間オンコールなし。
日曜オンコールなし。
◆ 働き方の前提
・1日平均 6.5件 訪問
・月21日勤務
👉 6.5件 × 21日 = 約136〜137件/月
・夜間オンコールなし
・夕方は家族との時間を確保
※マハロは【月〜土曜日のシフト制】です
(土曜日勤務が発生する場合があります)
◆ 月収の内訳(モデルケース)
【基本給】
336,000円
【経験手当】
6,000円
▶ 固定給合計
342,000円
【インセンティブ】
月105件以上で支給
136件 − 105件 = 31件超過
2,000円 × 31件 = 62,000円
◆ 予測月収
342,000円
+62,000円
👉 月収 約404,000円前後
オンコールなしでも、
訪問件数6.5件ペースで
月収40万円前後が現実的です。
◆ 年収の目安(賞与1.5ヶ月×2回)
【年間給与】
約40.4万円 × 12ヶ月
= 約484万円
【賞与】
336,000円 × 3ヶ月分
= 約100万円
◆ 想定年収
👉 約580万円前後
🌿 このモデルの強み
・オンコールなし
・1日6.5件という無理のない件数
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